2021森高校おもちゃプロジェクトのまとめです。
活動の記録を目次として残しておきます。
おもちゃ開発 with 森高校 2021① プロジェクトスタート
おもちゃ開発 with 森高校 2021② 事前学習
おもちゃ開発 with 森高校 2021③ 生徒たちからの提案
おもちゃ開発 with 森高校 2021④ 生徒とデザインチームの議論
おもちゃ開発 with 森高校 2021⑤ プロトタイピング by 鳥倉さん
おもちゃ開発 with 森高校 2021⑥ アイデアのブラッシュアップ
おもちゃ開発 with 森高校 2021⑦ 実制作の進捗報告 from ビセン
おもちゃ開発 with 森高校 2021⑧ 完成そして贈呈式
今年度は、COVID-19禍の影響でじっくり議論する時間を取れなかったこが悔やまれます。生徒たちが自分たちで頑張ったほうが良い局面でも、デザインチームの方が頑張らざるを得ず、結果として生徒たちが主体性を発揮する機会をつくり難い状況でした。とはいえ、自分たちのアイデア表現を専門家たちが必死に受け止めて実現させた、という経験が将来どこかで意味を持てたたら良いなと思います。
2021年12月15日水曜日
2021年12月14日火曜日
おもちゃ開発 with 森高校 2021⑧
・おもちゃ完成!
12月3日にグラグラドキドキ動物タワー(年中作品)が美専チームから届きました。




また、12月8日にはホールイン(年長作品)とアニマルホッケー(年少作品)も完成し、くらcraの鳥倉さんから届きました。


各作品の説明については、森高生たちがプレゼンテーションを行いました。

園児たちは興味津々です。
そして実演&体験タイム。園児たちのテンション・マックスです。
森高生と森幼稚園児の交流としても大切なひとときとなりました。おもちゃの楽しみだけでなく、ものづくりへの興味も心に刻まれると良いなと思いました。
12月3日にグラグラドキドキ動物タワー(年中作品)が美専チームから届きました。
また、12月8日にはホールイン(年長作品)とアニマルホッケー(年少作品)も完成し、くらcraの鳥倉さんから届きました。
・贈呈式
そして今日(12月14日 11:00-12:00)、森町立森幼稚園で贈呈式が開催されました。
そして今日(12月14日 11:00-12:00)、森町立森幼稚園で贈呈式が開催されました。
園児たちは興味津々です。
森高生と森幼稚園児の交流としても大切なひとときとなりました。おもちゃの楽しみだけでなく、ものづくりへの興味も心に刻まれると良いなと思いました。
2021年11月11日木曜日
おもちゃ開発 with 森高校 2021⑦
美専チーム(北海道美術デザイン専門学院)から進捗の報告が届きました。
・11月6日

森高生が描いたイラストをレーザーで杉の板に刻印し、一つひとつ切り出す作業が進められていました。
・11月11日
仕上げの作業に入りました。動物ブロックをひたすら塗装しています。ブロックを収納する箱も出来上がりました。
本当はこのような作業も高校生にやってもらえたらよかったのですが、COVID-19禍のこの状況ではいたしかたなし・・・。とはいえ、子供たちに最高のおもちゃを提供したいという思いは森高生と同じです。さぁ、ラストスパート!
・11月6日
森高生が描いたイラストをレーザーで杉の板に刻印し、一つひとつ切り出す作業が進められていました。
・11月11日
本当はこのような作業も高校生にやってもらえたらよかったのですが、COVID-19禍のこの状況ではいたしかたなし・・・。とはいえ、子供たちに最高のおもちゃを提供したいという思いは森高生と同じです。さぁ、ラストスパート!
2021年10月15日金曜日
おもちゃ開発 with 森高校 2021⑥
10月15日 11:50-12:40
前回の授業の後、高校生たちで話し合い、それぞれのアイデアの課題を踏まえて再調整した案が実デザインチームに届けられました。これをもとに、デザインチームで再解釈を加えて試作品を作りました。今日はこれをもとに高校生と実デザインチーム(今日は全員オンライン)が打ち合わせをしました。
試作品で実際に遊んでもらい、デザインチームが試作に込めた思いや工夫を受け取ってもらい、自分たちでこのあと何ができるかを考えてもらうという流れで授業は進みました。


デザインチームからの質問や確認事項に生徒たちが答える形で、 大きさ、機能、安全性等について固めていきました。
今回の議論の内容を踏まえて、今後はチームごとにやり取りをしながら本番のおもちゃ制作に取り掛かります。
前回の授業の後、高校生たちで話し合い、それぞれのアイデアの課題を踏まえて再調整した案が実デザインチームに届けられました。これをもとに、デザインチームで再解釈を加えて試作品を作りました。今日はこれをもとに高校生と実デザインチーム(今日は全員オンライン)が打ち合わせをしました。
今回の議論の内容を踏まえて、今後はチームごとにやり取りをしながら本番のおもちゃ制作に取り掛かります。
2021年10月10日日曜日
おもちゃ開発 with 森高校 2021⑤
ホールイン(年長作品)、アニマルホッケー(年少作品)について、実デザインチームのくらcraの鳥倉さんが、次回の授業に向けて試作を進めてくれました。
「ホールイン」は生徒たちのアイデアを進化させて、遊び方に楽しみの要素を振ってみました。持ち手を追加して協力して遊べるようにしています。
「アニマルホッケー」は前回の打ち合わせで出たアイデアを実際に形にしています。
さて、高校生たちはこれらを受けて、さらにアイデアを深化させてくれるでしょうか?
「ホールイン」は生徒たちのアイデアを進化させて、遊び方に楽しみの要素を振ってみました。持ち手を追加して協力して遊べるようにしています。
「アニマルホッケー」は前回の打ち合わせで出たアイデアを実際に形にしています。
さて、高校生たちはこれらを受けて、さらにアイデアを深化させてくれるでしょうか?
2021年9月24日金曜日
おもちゃ開発 with 森高校 2021④
2021年9月24日 13:15-15-25
今日の授業は、高校生たちと実デザインチームが顔を合わせて、具体的な制作物のイメージを固める時間となりました。
・事前準備
北海道美術デザイン専門学校(美専)チームは今日の打ち合わせのために、先日の高校生たちの企画案をもとに試作を進めてくれています。
今回の授業はオンラインと他面を併用して進められました。美専チームと、今回特別参加の武蔵美チームはオンラインでの参加です。
授業はまず、高校生たちの提案内容のプレゼンテーションから始まりました。事前に提供された資料についてデザインチームと意識合わせをするためです。
その後、3つのグループに分かれ、具体的な内容の検討に入りました。
生徒たちの提案が昨年度の作品に引っ張られてしまっていたため、大人チームとしては、一旦そこから離れて、やりたいことの本質を引き出し、今年度ならではのおもちゃができるように、熱心に思いを聞き出し、また熱くアドバイスするよう心がけました。
・今日の成果発表
1時間という短い時間での議論だったので、しっかり結論に至るまではいきませんでしたが、各グループ、具体的な制作に向けての方向性は見えてきました。最後に今日の議論で見えてきた方向性や課題をグループごとに発表して授業は終了です。
自分自身の小さい頃の遊び体験を振り返ったり、実際に幼児たちがどんなふうに遊んでいるかをかんさつできるといいのですが・・・。
2021年9月9日木曜日
おもちゃ開発 with 森高校 2021③
おもちゃ開発に向けて、いよいよデザイン活動が始まりました。
まずは生徒たちが対象とする幼児の世代別に年長、年中、年小のグループに分かれて話し合い、デザイン案がまとまりました。
〇年長作品 ホールイン

〇年中作品 グラグラドキドキ動物タワー

〇年少作品 アニマルホッケー

これらの案を受けて、実デザインチームも動き始めます。
まずは生徒たちが対象とする幼児の世代別に年長、年中、年小のグループに分かれて話し合い、デザイン案がまとまりました。
〇年長作品 ホールイン
〇年中作品 グラグラドキドキ動物タワー
〇年少作品 アニマルホッケー
これらの案を受けて、実デザインチームも動き始めます。
2021年7月21日水曜日
おもちゃ開発 with 森高校 2021②
2021/07/21 11:45-12:45
今日の授業は、事前学習という位置づけで、森町の林業や木の種類などについて知識を深めるための時間としました。以下の二つのテーマについて、解説しました。
〇森町の木材利用と木育について(森町役場・佐藤さん)
〇木育玉手箱体(北海道渡島総合振興局東部森林室・小熊さん)



今日の授業は、事前学習という位置づけで、森町の林業や木の種類などについて知識を深めるための時間としました。以下の二つのテーマについて、解説しました。
〇森町の木材利用と木育について(森町役場・佐藤さん)
〇木育玉手箱体(北海道渡島総合振興局東部森林室・小熊さん)
おもちゃ開発 with 森高校 2021①
子どもの発達を促す木のおもちゃの研究開発プロジェクト(授業)が今年も始まります。
授業名:森高校「子どもの発達と保育」家庭科
参加生徒:3年生15名
制作担当: 北海道美術デザイン専門学院、craくら(家具職人)
協力:森町地域サポート部会
子どもの発達を促す木のおもちゃデザインを生徒が提案し、そのデザインを基に北海道美術デザイン専門学校と函館の家具職人が地元森町の木材を用いて実際におもちゃを制作します。 生徒とたちにとっては、自分たちでおもちゃについて考えることを通して、地元で育った子どもが地元の産業を生かし、地元での子育てについて考える機会になればとの思いから「森部」も協力しています。林業・林産業にまつわるデザインに関わることで、木材に興味を持ってもらい、地元産業の就業促進及び北森カレッジへの動機づけを図れたらと期待しています。
このプロジェクトでは、森校生の活動を実デザインチームとして以下のメンバーが支援していきます。
・髙田傑(髙田傑建築都市研究室/森町地域サポート部会委員長)
・鳥倉真史(家具職人、くらcra代表)
・桂充子(美専学園 北海道芸術デザイン専門学校)およびクラフトデザイン専攻1年生たち
・鈴木正樹(株式会社ハルキ)
・山本賢治(森町地域おこし協力隊)
・原田泰(公立はこだて未来大学)
授業名:森高校「子どもの発達と保育」家庭科
参加生徒:3年生15名
制作担当: 北海道美術デザイン専門学院、craくら(家具職人)
協力:森町地域サポート部会
子どもの発達を促す木のおもちゃデザインを生徒が提案し、そのデザインを基に北海道美術デザイン専門学校と函館の家具職人が地元森町の木材を用いて実際におもちゃを制作します。 生徒とたちにとっては、自分たちでおもちゃについて考えることを通して、地元で育った子どもが地元の産業を生かし、地元での子育てについて考える機会になればとの思いから「森部」も協力しています。林業・林産業にまつわるデザインに関わることで、木材に興味を持ってもらい、地元産業の就業促進及び北森カレッジへの動機づけを図れたらと期待しています。
このプロジェクトでは、森校生の活動を実デザインチームとして以下のメンバーが支援していきます。
・髙田傑(髙田傑建築都市研究室/森町地域サポート部会委員長)
・鳥倉真史(家具職人、くらcra代表)
・桂充子(美専学園 北海道芸術デザイン専門学校)およびクラフトデザイン専攻1年生たち
・鈴木正樹(株式会社ハルキ)
・山本賢治(森町地域おこし協力隊)
・原田泰(公立はこだて未来大学)
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